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第三海兵遠征軍司令官および在日米軍沖縄地域調整官: ローレンス・ニコルソン中将
ローレンス・ニコルソン中将
ローレンス・ニコルソン
米海兵隊中将

明けましておめでとうございます。

第三海兵遠征軍の司令官として、皆様に新年のお慶びを申し上げられます事を光栄に存じます。

沖縄へ来て数ヶ月ですぐさま温かく親切な人々、そして美しい自然と豊かな文化をお見受けしました。

私自身、家族と共に沖縄と、沖縄の人々をより知る事のできるこの機会に大変感謝しております。

また、地域住民や指導者の方々とお会いし、連携する事を期待しております。

互いにとって実りのある関係を育む事が、共に良き隣人であり続ける事に繋がります。

沖縄で培われる友情やパートナーシップは、この地域における親善の大きなきっかけとなります。

私たち海兵隊員と海軍兵は日々、沖縄だけでなく、インド・アジア太平洋地域で同盟国と連携を行っています。

海兵隊の存在は、平和、安全、安定を高め、そして安全保障条約のパートナーとの継続的な交流を支援します。

皆さんのお陰で、私たちは重要な相互運用性を確保する事ができ、最終的に両国に関わる地域の安全保障に繋がります。

近年、両国の政府は日米防衛指針を改訂しました。

新たなガイドラインはパートナーシップの役割と任務を改訂し、多様な手段で

同盟国の抑止力と対応能力を強化するものです。

その結果、私たちは21世紀の複雑な課題に対応できる、よりバランスのとれた効果的な同盟となります。

早くも1954年に、沖縄は地域における平和と安全の要と呼ばれていました。

それは今日に至るまで米国だけでなく、地域の同盟国やパートナーにとっても事実です。

平和と安全を維持する為、私から沖縄の海兵隊員への指示は明確です。

「訓練に励み、命を救う為にあらゆる難局に備える。平和を守る為、隊員・海軍兵とその家族に耐性をつける。最も必要な時に準備万全である様、装備の手入れをする。今夜、地域のどこへでも遠征できる心構えをする」

世界中で、誰もが準備不十分な中、海兵隊員たちは常に成功へ向けて心静かに待機しています。

第三海兵遠征隊は、太平洋におけるその様な即応能力の先陣を象徴します。

過去数十年に渡り、海兵隊員が地域で何千もの命を救う事を可能にした沖縄の方々の友情と手厚い歓迎に感謝の意が途切れることはありません。

新年を迎えるにあたり、家内と私は新たな沖縄の友と出会い、地域の文化や伝統を共有できる機会に感謝します。

皆さまと皆さまのご家族へ、季節のご挨拶と2016年のご多幸、ご清栄、そしてご健勝を祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

ありがとうございました。にふぇーでーびる。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated January 1, 2016