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同基地は国連指定施設でもあり、沖縄周辺を運航する空軍や海軍の航空機も利用しています。 同基地内の滑走路は1945年にB-29の戦略爆撃機に備えるために建設されたもので、2,700メートルの滑走路があり、兵員及び物資の輸送にも活用できるように開設されました。 軍用飛行場は1960年に海兵隊航空施設として任命され、1976年に航空基地となりました。 任務 普天間基地の任務は、施設の維持と運営そして役務や物資を提供して海兵航空団やその部隊の運営を支援することです。 さらに海軍作戦部長と連携して、海兵隊総司令官からの指名によりその他の活動や部隊に施設を提供して地上軍支援の為に艦隊海兵部隊航空機運営の支援を行います。 また組織的航空機整備施設の提供、同基地内の部隊に対しての作戦、兵站、管理支援を提供しています。 普天間基地はさらに、第三海兵遠征軍と在沖米海兵隊バトラー基地の支援も行っています。 地域への関与 同航空基地周辺は宜野湾市に囲まれている為、騒音やその他の環境汚染に対する環境要因の重要性が高まっています。 普天間基地は民間地域に近接しているため、建ち並ぶ高層ビルの影響で安全な離発着経路が要求されることを認識しています。 また地元農家の人々は、同基地の一部を耕作に使用しています。 宜野湾市長や市役所職員等の地元指導者と三ヶ月に一度集会を開き、目下の問題やまた必要に応じてさらに緊急性のある問題について討論しています。 同施設では、年に一度、日本国民も参加できる交流イベント、フライトライン・フェアーを開催しています。
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