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ニュース (1月8日)

ボランティアがクリスマスの伝統を地元民と分かち合う

サンタクロースを真ん中に、海兵隊員のボランティアと地元住民が記念撮影
サンタクロースを真ん中に、海兵隊員のボランティアと地元住民が記念撮影
【沖縄県うるま市栄野比】うるま市具志川にあるキャンプ・コートニーが、周辺地域の住民との親睦を深めるためにサンタクロースの助けを借りました。

キャンプ・コートニーに所属する海兵隊員のボランティアたちが、基地近くにある社会福祉法人緑和会日中一時支援センターの地元利用者のためにプレゼントを用意しました。

このイベントで、キャンプ・コートニーの隊員たちは、クリスマス・キャロルを歌って地元住民とクリスマスの伝統を分かち合いました。

海兵隊従軍牧師のアロン・カールトン少佐は、「この種の活動には多くの利点があります。参加している親たちが自分たちの友人や家族にイベントのことを伝えるでしょうし、地域に向けて広がる善行の波及効果のようになります」と述べています。

過去にクリスマスのボランティアをした時の利用者に対する好影響は、今日でも見受けることができます。

社会福祉法人緑和会日中一時支援センターの桃原聡センター長は、「毎年、子供たちはこのイベントを楽しみにしています。アメリカ人と会ってワクワクする機会なんです」と述べました。

皆でクリスマス・キャロルを歌い終えると、サンタが部屋に登場して、皆の注目を集めました。

サンタが子どもたちとハグや握手をしながら自分の席へ着くと、子供たちは整列して一人ひとりが順番にサンタの膝の上に座り、プレゼントをもらいました。

サンタは全てのプレゼントを配り終えると退出し、それが楽しい一日の終了の合図となりました。

カールトン少佐は、「皆で集うのは大好きですが、それにも増して、2つの異なる文化を持ってきて、文化的ギャップを埋めるのがもっと大好きですね。私たち全員が愛と配慮とおもてなしの心を持っており、その中で、調和した人間の存在を見出すことができます」と述べました。

キャンプ・コートニー司令官のマイケル・テイラー大佐は、「子供たちがプレゼントをもらって、とても嬉しそうに喜んでいるのを見るのは喜ばしいことですが、私は2つの地域が1つになって−海兵隊員とその家族や沖縄の人たちがうるま市の支援センターをサポートできることも大変素晴らしいことだと思います」と述べました。

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気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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