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ニュース (1月9日)

浦添署と米海兵隊憲兵隊が共同訓練

基地に侵入しようとした不審車両の運転手に日本人警備員が質問をする様子
基地に侵入しようとした不審車両の運転手に日本人警備員が質問をする様子
【在沖縄米海兵隊施設キャンプ・キンザー】12月下旬、沖縄の警察官と米海兵隊憲兵隊の日本人警備員が合同テロ対策訓練に参加しました。

浦添警察署と市内にあるキャンプ・キンザーの憲兵隊が、模擬のシナリオでキャンプ・キンザーに侵入しようとする不審人物や不審車両を取り押さえるために協力しました。

在沖縄米海兵隊の憲兵隊作戦担当官、ブレーデン・トライナー大尉は、「我々は警備と法執行を行いますが、今回のシナリオではその両方を提供しています。立ち入り規制に関してゲートで反発する人がいて、不審な点が認められたため、潜在的に危険な人物であることから、基地への立ち入りを禁止しました」と述べています。

二部に分かれた演習では、まず最初に日本人警備員が不審車両を特定し、電話で憲兵隊へ支援要請しました。

連絡を受けた憲兵隊員がパトロールカーで現場に急行すると、不審車両を調べた後、浦添署に通報して不審車両の運転手を警察官に引き渡しました。

演習では、憲兵隊員、日本人警備員、および浦添署警察官が知識を実践に反映しました。

日本人警備員大隊の郡禎久(こおり よしひさ)隊長は、「様々な地域に海兵隊基地があるので、訓練は非常に有益でした。訓練により浦添署と日本人警備員およびキャンプ・キンザー憲兵隊との関係を強化しました」と述べています。

基地に侵入しようとした不審車両を警察官と日本人警備員が調べる様子
基地に侵入しようとした不審車両を警察官と日本人警備員が調べる様子
二つ目のシナリオでは、不審人物が徒歩で基地に侵入しようとしたもので、日本人警備員がその人物を特定し、その人物に軍事施設の法的処置について告げ、容疑者を浦添署へ引き渡しました。

不審人物や車両に対するシミュレーションの対応では、3者のチームワークの連携を示すことができました。

トライナー大尉は、これらの訓練は沖縄だけでなく世界中にある軍事施設にとっても重要だと強調して、次のように締めくくりました。

「私たちはすべて(浦添署も含めて)一緒にコーディネイトしました。ですから基地の警備以外にも、海兵隊と日本の人たちは二か国間で協力や訓練を一緒にすることで、私たちの関係に貢献するのです」

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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