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ニュース (1月30日)

地元住民と海兵隊員が餅つきで新年を祝う

海兵隊員が日本独自の方法でお正月を祝う餅つきに参加し、見よう見まねで餅をついています
海兵隊員が日本独自の方法でお正月を祝う餅つきに参加し、見よう見まねで餅をついています
【沖縄県金武町】アメリカのお正月には多くの人が友人や家族と集まって、テレビでボウルゲーム(大学のアメフト)を観戦しながら乾杯し、新年を祝うのが一般的です。

沖縄県金武町にあるキャンプ・ハンセンに所属する第7通信大隊の海兵隊員やその家族が1月中旬、町内にある光が丘特別養護老人ホームの職員や入居者たちと一緒に日本独自の方法でお正月を祝う餅つき大会に参加しました。

餅つき大会では、海兵隊員やその家族、また施設の入居者が交代しながらリズムに合わせて餅をつき、餅ができあがるとみんなに十分行き渡るよう取り分けて、みんなでおいしくいただきました。

通信大隊のジェーソン・ミスナー大尉によると、「このイベントは、隊員らが光が丘と文化を共有する多くの手段の一つにすぎません」と述べたうえで、次のように説明しています。

「通信大隊と光が丘との関係は20年以上前に遡(さかのぼ)ります。私たちは友好関係を継続したいと考えており、このイベントはその取り組みの1つです。みなさんに餅つきのような日本の伝統的な文化を教わり、その友好のお返しに、私たちがアメリカ感謝祭の食事やクリスマスキャロルを歌うためにこちらに伺っており、相互的な関係です」

従軍牧師のアンドリュー・バーンズ米海軍大尉は、日本の伝統を分かち合えたことはとてもユニークな体験だったと話し、「個人的に日本での経験というと、大半が毎日の通勤です。習慣や文化の類似点や相違点に触れることで受け入れ国に対する尊敬の念を抱く上で大変役立ちます」と話しています。

光が丘特別養護老人ホームの職員たちと一緒になって餅を形作る海兵隊員
光が丘特別養護老人ホームの職員たちと一緒になって餅を形作る海兵隊員
光が丘の宜野座綾子施設長は、異文化間での絆の分かち合いは、地元の人だけでなく、隊員たちやその家族にも温かく受け入れられたと話し、次のように述べました。

「キャンプ・ハンセン第7通信大隊の隊員たちやその家族と一緒にお祝いすることができて大変光栄です。隊員たちが地元の人たちと交流を図り、子供たちがイベントに意欲的なのを見れたことは、施設の入居者たちにとって大いに有益でした」

新年が始り、このイベントを通して光が丘と通信大隊との輝かしい未来と継続的な関係が大いに期待できます。

ミスナー大尉は、「第7通信大隊にとっても、光が丘にとっても、新しい年です。共に有意義な年が迎えられることを願っています」と述べました。

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気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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