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ニュース (2月4日)

プロ野球選手が日米の子どもたちと交流

日米の子どもたちのための野球教室で、平野恵一選手が投げたボールを打ち返す真和志ヤンキースの選手
日米の子どもたちのための野球教室で、平野恵一選手が投げたボールを打ち返す真和志ヤンキースの選手
【在沖縄米海兵隊施設キャンプ・キンザー】フライボールをキャッチしようと駆け出した選手が、「オーライ! オーライ!」と声を張り上げた。

オリックス・バッファローズの平野恵一選手が特別ゲストとして招かれた野球教室がキャンプ・キンザーで開催され、真和志ヤンキースを含む約50名ほどの日米の子どもたちが参加しました。

平野選手ともう一人の特別ゲスト、シカゴ・カブスの伊藤雅浩トレーナーは、野球の基本的技術とテクニックを指導するため空路で沖縄入りしていました。

伊藤トレーナーがアメリカの子どもたちのために通訳を務め、平野選手は日米の選手たちにテクニックや練習法の指導を手伝うと同時に彼らを激励しました。

平野選手は、「私が一番したいことは、日米間でより良い友好関係を築いてもらうことです。それと同時に子どもたちに野球が素晴らしいスポーツであることを教えたいんです」と述べました。

その日の野球教室は子どもたちの技術を磨き、いろんなレベルのプレーヤーのために捕球や投球をピンポイントで修正する方法に焦点を置くことから始まりました。

平野選手は、「どれくらい指導できるかは定かではありませんでしたが、重要な点は、もっとうまく野球ができるようになって、楽しんでもらいたいということでした」と述べました。

平野選手は何時間にも渡って子どもたちに打撃、走塁、守備やその他の技術を向上してもらうため、熱心に指導や講義を行ないました。

トレイシー・キング准将(第三海兵兵站群司令官)は、「平野選手が子どもたちと交流を図っている姿や試合に対する情熱を抱いている彼に子どもたちが反応しているのを拝見できたのが一番良かったですね。子どもたちは目を大きく見開いて、注意深く話を聞いていて、見ていて微笑ましかったです」と述べました。

さらにキング准将は、「今回は友好関係に、より焦点を置きました。両チームを混合して日米双方の子どもたちを振り分けて試合をし、勝ち負けというよりは試合を楽しむことに意義がありました」と述べました。

楽しさに満ちた一日は、海兵隊コミュニティーサービスがイベント参加者全員にメダル、そして昼食とケーキを用意していました。

親善試合の後、日米の子どもたちは本場アメリカの野球場で食べられている伝統的なホットドッグ、ハンバーガー、ポップコーンなどを堪能しました。

キング准将は、「素晴らしい朝で、良い地域交流の素晴らしい実例だったと思います。我々は日本のゲストなので、良いゲストでありたいですね。基地や施設を開放することは、我々が良いゲストであることを示す一つの方法だと考えています。目標は、お互いのことをさらに少しでも知ることです」と述べました。

晴れた天気がお互いの文化を体験する子どもたちに最適な環境を提供しました。

キャンプ・キンザーでフードサービス担当官のマーシャル・ブレア准尉は、「非常にうまくいきました。子どもたちが最大の効果を得られるように取り組みました。スポーツを通して以上に、より良く文化に触れる方法はないと思います」と述べました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted February 4, 2015