ホームページに戻る
在日米国海兵隊各部隊将軍と各施設の司令官の紹介
在日米国海兵隊各部隊の紹介
沖縄県内の米国海兵隊各施設の案内
在日米国海兵隊に関するニュース
在日米国海兵隊によるリリース
沖縄県内の米国海兵隊施設で行われる今月のイベント
沖縄県内の米国海兵隊の地域交流
米軍の太平洋地域や同盟国との役割と関与
沖縄に駐留する米軍による経済効果
米国海兵隊の環境保護の取り組み
在日米国海兵隊による英語ホームページ
ご質問やご意見がありましたら、ここにメールを送ってください

ニュース (2月5日)

金武町住民がフレンドシップデイで海兵隊基地を訪れ親睦を図る

キャンプ・ハンセンのフレンドシップデイで、一日の基地パスをゲート前で発行してもらう訪問客
キャンプ・ハンセンのフレンドシップデイで、一日の基地パスをゲート前で発行してもらう訪問客
【在沖縄米海兵隊施設キャンプ・ハンセン】米海兵隊基地のゲートが日本の一般市民に開放され、多くの金武町住民が基地内を訪れました。

昨年10月に行われたフレンドシップ・フライデイと題したイベントに引き続き、今回はフレンドシップ・サタデイと名付けられ、土曜日に開催されました。

多くの地元住民はゲートが開くのを心待ちにしていて、最終的には830人余りの日本人訪問客がキャンプ・ハンセンのゲートをくぐりました。

このイベントは、日本人訪問客に基地内の施設や飲食店を見学し利用してもらう機会をもたらしました。

基地運営担当官のアンドリュー・メレッツ少佐は、「本日の参加者数は、前回開催したフレンドシップ・フライデイを上回っていました。地元リーダーから土曜日に開催した方が多くの参加者を見込めるだろうとの情報を得て、土曜日に開催したんです」と説明しました。

ショーン・マクブライド基地司令官は、地元の人たちにもっと頻繁に基地内を訪問してもらおうと、基地で開催される祭りと祭りとの間にフレンドシップデイを主催することを決定したのだと述べました。

メレッツ少佐は、「私たちは私たちが孤立している存在ではなく、地域の一員として地元の人たちに見てもらいたいんです。隣にある怪しげな場所ではなく、地元の一員になりたいんです。これをまた別の地域交流の機会と見なしています」と述べました。

現在、当番で基地警備を担当している砲兵隊のダーウィン・リベラ一等兵によると、海兵隊員がメインゲートに立ち、入場してくる地元の人たちを適切な場所へと誘導しました。

キャンプ・ハンセンでドーナツを買うためにフードコートを訪れた日本人の親子
キャンプ・ハンセンでドーナツを買うためにフードコートを訪れた日本人の親子
金武町在住の浅野ありささんは「海兵隊員が隣人として私たちを歓迎してくれてることを知った上で基地を訪問できるのは嬉しいですね」と述べました。

キャンプ・ハンセンでは、より多くの地域の人たちに基地内にあるものを楽しんでもらいたいので、継続してフレンドシップデイを主催する予定です。

浅野さんは、「一番嬉しかったのは、ピザハットでピザを買えたことです。基地の外にはない食べ物を基地内で味わえる特権を満喫したいと思います」と述べました。

メレッツ少佐によるとフレンドシップデイは3ヶ月ごとにキャンプ・ハンセンで行なわれていますが、基地司令官はゆくゆくは毎月開催できるよう取り組んでいると述べています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted February 5, 2015