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ニュース (2月18日)

てだこウォークで米国海兵隊基地を住民に開放

てだこウォークの参加者がキャンプ・キンザー内を通ってゲートから出て行く様子
てだこウォークの参加者がキャンプ・キンザー内を通ってゲートから出て行く様子
【沖縄県浦添市】第14回てだこウォークには7,300人余りが参加し、二日間にわたるウォーキングコースには米国海兵隊施設キャンプ・キンザーも含まれています。

てだこウォークは14年前に始まって以来、友情を深め、健康的な暮らしを向上し、米海兵隊員を含めた住民間の関係を促進してきました。

てだこウォークは沖縄県内で開催される地域主催のウォーキングの中で最も大きなイベントです。

イベント初日、松本哲治浦添市長とキャンプ・キンザー司令官のエドマンド・ボーウェン大佐がウォーキングに参加してイベントを盛り上げました。

ウォーキングのコースには、嘉数高台を巡るコース、執心鐘入(末吉公園)コース、浦添城址コースなど沖縄の文化的見所が含まれていました。

松本市長は、地元住民や海兵隊員がウォーキングを共に過ごす絶好の機会として用いたと話し、「てだこウォークは非常に大きなイベントで、自分たちの健康について考え、人々と出会い、コミュニケーションを図る素晴らしい機会です。今年は、ボーウェン大佐とアメリカの友人が参加しています。お互いにコミュニケーションを図る良い機会で、楽しい時間でもあり、大変光栄です」と述べました。

参加者たちはウォーキング前に、浦添運動公園に集まり準備運動をしました。

ウォーキングは太鼓と獅子舞に見送られてスタートしました。

参加者たちがウォーキングを終えて運動公園に戻ってくると、鼓手の太鼓を打つ音と獅子舞の地面を転げ回る舞で出迎えられました。

てだこウォークの参加者は太鼓と獅子舞に見送られてスタートしました
てだこウォークの参加者は太鼓と獅子舞に見送られてスタートしました
久場一乃キャンプ・キンザー基地渉外官は、基地内を通り抜けることで地元の人たちにキンザーにもっと慣れ親しんでもらう機会になったと話し、「私たちが大変歓迎ムードで、好意的で、開放的であることを知ってもらえます。くつろいでいる海兵隊員に会いに来る手段でもあり、キャンプ・キンザーやアメリカの雰囲気を味わってもらえます」と述べました。

ボーウェン大佐は、「私たちにとって、ここキャンプ・キンザーで隣人として彼らの文化に関わるのは大変重要なことです。安全上の理由から基地の周りにはフェンスが張り巡らされていますが、それは壁ではありません。我が国の経験を受け入れ国である日本と共有すべきです」と述べました。

ボーウェン大佐は、自身が基地司令官に就任して以来、地元の人たちはキャンプ・キンザー内のイベントを楽しみ、海兵隊員らは基地の外のイベントを楽しんできたと語り、「私はこのようなイベントを楽しみにしています。今後も継続して、キャンプ・キンザーの住民を地元地域へより多く送り出したいですね」と述べました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted February 18, 2015