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ニュース (3月16日)

中学生が海兵隊員とゲームを通して英会話を習う

名護市内の中学生たちが海兵隊員と一緒に伝言ゲームを通して生きた英語を体験しています
名護市内の中学生たちが海兵隊員と一緒に伝言ゲームを通して生きた英語を体験しています
【沖縄県名護市】名護市では小中学生を対象にアメリカ人を交えた英語体験学習会がそれぞれ開催されています。

名護青年の家で名桜大学生とキャンプ・シュワブからの海兵隊員らが中心となり、市内30名の中学生を招いて英会話を教えました。

中学生たちはアメリカ人と大学生による英会話を観察し、その後、彼らに交ざって日常的な環境で英語を使って練習に参加する機会がありました。

この体験は、中学生たちに学校での教科書を中心とした授業に幅を与えます。

タケシ・オカモト大尉は、「この日の主な目的は、中学生たちに英語のネイティブ・スピーカーとともにゲーム、ランチ、スポーツや遊びを通して単に交流することでした」と述べています。

さらにオカモト大尉は、「中学生たちが隊員たちの日常会話で使う言葉や発音を聞く、貴重な体験になります」と続けて説明しました。

その日の活動は、中学生、大学生、そして隊員たちが仲良くなるための自己紹介から始まりました。

お互いの趣味や好き嫌いについて尋ねたり、お互いの名前をどういう風に書くのかを教えあったりしました。

オカモト大尉によると、「最初、中学生たちは緊張していて、余り喋りませんでしたが、終わる頃には、みんなが笑顔でした」と述べました。

中学生たちと隊員たちが行った"伝達ゲーム"では、発音の観察がキーとなりました。

中学生の助けを借りながら自分の名前をカタカナで書くキャンプ・シュワブに勤務する海兵隊員
中学生の助けを借りながら自分の名前をカタカナで書くキャンプ・シュワブに勤務する海兵隊員
"伝達ゲーム"では中学生と隊員が交互に座り、列の最初の人が次の人に英単語を小声でささやいて伝達し、最後の生徒に伝わるまでそれを繰り返し、最後の生徒がその単語を正確に発音すれば一点が与えられます。

伊波文雄キャンプ・シュワブ基地渉外官は、オカモト大尉の考えているイベントと海兵隊員の参加について次のように述べました。

オカモト大尉は英語教育が将来の沖縄のリーダーシップには重要であると考えています。そして、海兵隊員の参加は非常に重要で、彼らは英語を話すだけでなく彼らがアメリカの文化でもあり、地元の中学生がこういった体験をすることは稀です。隊員たちがイベントの中心であり、彼らが子どもたちが快適で思い出深いものになるように手助けをしています」

今回参加した隊員たちは、キャンプ・シュワブのいろいろな部隊から参加していて、彼らは基地の外に出かけていって地元沖縄の人たちと交流を持つことの重要性を強調しています。

参加者のひとり、ハワード・ブラウン伍長は、「言うまでもなく、参加したことはグレートでした。子どもたちと関わることで、彼らに思い出を作り、その見返りに彼らの文化を学べる、願ってもない機会です。新しく沖縄に来る隊員たちには、ボランティアで基地の外に出かけることは、私が最も強調したい提案の1つです」と述べました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted March 16, 2015