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ニュース (3月23日)

園児たちが「えいごであそぼう」の交流で笑顔

嘉陽渉外官のリードで園児と隊員たちが「あたま・かた・ひざ・ポン」を歌いながら踊っています
嘉陽渉外官のリードで園児と隊員たちが「あたま・かた・ひざ・ポン」を歌いながら踊っています
【沖縄県金武町】町内にある杉の子幼児学園では、「えいごであそぼう」というプログラムで、園児たちが英語に慣れ親しんでいます。

町内に所在するキャンプ・ハンセンの情報大隊に所属する海兵隊員たちが3月18日、ボランティアで同園を訪れ、園児たちに英語を教えながら一緒に遊びました。

この交流プログラムは隊員たちがボランティアで同園を月に一度訪れて行われています。

この交流プログラムに参加したトーマス・バルダチ軍曹は、「私のお気に入りは、子供たちは最初恥ずかしがり屋だったんですが、しばらくすると、私たちの周りを飛び跳ね、まるで長い間の旧知の仲のようでした」と笑いながら説明しています。

その日のイベントは、キャンプ・ハンセンの嘉陽貴幸基地渉外官がギターを弾きながら、「あたま・かた・ひざ・ポン」を歌いだして始まり、子どもたちや海兵隊員がその歌に合わせて踊りに参加しました。

アンドリュー・クレメール軍曹によると、ボランティアの隊員たちは、献身と地域社会に貢献する寛大な気持ちを共有していて、園児たちに英語で自分の名前や気持ちを表現することを教えました。

クレメール軍曹は、「子どもたちの知識量と学びたいという意欲は驚くべきものがあります。この年で日本語と英語の両方を使えるんです」と嬉しそうに話しています。

嘉陽渉外官が子どもたちとアメリカ人たちの最初の言葉の壁を打ち破るために、仲介役として通訳を務めました。

嘉陽渉外官が通訳としていたのですが、隊員たちは世界共通の言葉、ジェスチャーや紙に描かれてある絵を使って子どもたちに言葉を説明しました。

バルダチ軍曹は、「子どもたちが判るように説明する最善の方法は、手の動きを使い、その後子どもたちが理解できるようにゆっくりと喋るこでした」と述べました。

月に一度の活動は、隊員たちにも二次的な恩恵をもたらしています。

デザリー・グウェロ軍曹は、「私は将来、幼稚園の先生になりたいので、このボランティアに参加しました。現役の海兵隊員として、子どもたちと触れ合えるのが大好きです」と話しています。

そして彼女は、こういった交流は沖縄の人たちと海兵隊の関係を強化すると述べ、子どもたちが私たちのことを覚えていてくれると嬉しいですねと続けて話しました。

玉那覇末子先生は、「とてもうまくいき、海兵隊のボランティアの方々が子どもたちに英語を教えていただいて本当に感謝しています。もちろん、子どもたちは最初恥ずかしがっていましたが、慣れるに従い、とても楽しそうに一緒に遊んでいる姿が見て取れました」と微笑みながら話していました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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