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ニュース (3月30日)

陸上自衛官がオスプレイを実体験

飛行前のオスプレイの機体の点検をする海兵隊員とそれを見つめる陸上自衛官
飛行前のオスプレイの機体の点検をする海兵隊員とそれを見つめる陸上自衛官
【米海兵隊ニューリバー航空基地】陸上自衛官がノースキャロライナ州にあるニューリバー航空基地で3月26日、MV-22Bオスプレイの機能を直接体験する機会がありました。

第204海兵中型ティルトローター飛行中隊指揮官、ブレット・ハート中佐は、自衛官たちが同基地を訪れ、将来、日本政府がオスプレイを採用するためにオスプレイの機能をより良く理解するため、オスプレイ飛行中隊の訓練施設のツアーを行いました。

ハート中佐は、「彼らは航空機を肌で感じるためだけにここに来たのではなく、専門家の意見を直に聞きに来ています」と述べました。

ハート中佐によると、自衛官らはオスプレイの機能、技術仕様、航空機を運用するために必要な人手などをより良く理解するため、飛行中隊の隊員らと話をしていますと述べました。

ハート中佐は、「今回の彼らの訪問は、オスプレイを操作し、訓練し、維持するために必要な詳細を学ぶ絶好の機会です。私たちのお客様は、間違いなくここで私たち隊員のプロ意識、知識、情熱を見ることができることに何の疑いの余地もありません」と続けて説明しました。

陸上自衛官の訪問中、飛行中隊は自衛官らに約30分間の航空基地上空の案内とノースキャロライナ州東部への飛行でオスプレイの機能を示しました。

オスプレイ・クルーチーフのマイケル・ピチャウスキー伍長は、自衛官たちはオスプレイの実際の飛行でユニークな実体験をすることができたと述べました。

ピチャウスキー伍長は、「私たちの目標は、彼らに楽しんでもらうだけでなく、この航空機の能力、本当の可能性と実際の実用性を理解していただくことです」と述べています。

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気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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