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ニュース (3月31日)

海兵隊員が金武町の住民を事故現場で救助

お昼休みを利用して金武町内を走っていた海兵隊員が事故現場に遭遇し、地元男性を救助
お昼休みを利用して金武町内を走っていた海兵隊員が事故現場に遭遇し、地元男性を救助
【沖縄県金武町】海兵隊員には、アメリカ四軍でも一番厳しい基礎体力管理が義務づけられています。

もちろん沖縄に勤務する海兵隊員にも同様に、厳しい自己基礎体力管理が求めれています。

そんな中、金武町に所在するキャンプ・ハンセンの一人の海兵隊員が3月24日、お昼休みを利用して、軍靴をランニングシューズに履き替えて、フェンスの外に向かって駆け出して行きました。

アンソニー・ルイス伍長は沖縄に転任してきて、金武町の町並みの中を走るのが日課となっています。

その日、ルイス伍長がいつも通りに金武町の街並を通るコースを走っていると、歩行者の年配男性が車にひかれるのを目撃しました。

ルイス伍長は、「私がいつものようにお昼休みを利用して走っていると、地元の年配男性が車にひかれるのを目撃しました。その男性が車にひかれても、通りすがりの車はどの車も止まらずに通り過ぎていくので、イニシアチブをとり、自分から進んで彼に駆け寄りました。まず最初に息をしているか、大丈夫なのかを確認し、歩道に彼を移動しました。もちろん、そのまま走り続ける事もできましたが、男性が助けを必要としていたので、ちゅうちょすることなく立ち止まりました」とその当時の状況を説明しています。

ルイス伍長は救急隊や石川警察署の事故処理班の警察官が現場に到着するまでの間、被害者に付き添っていました。

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米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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