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ニュース (4月6日)

辺野古や名護市の住民がアメリカ人と共にイースターを祝う

イースターエッグハントに参加した地元やアメリカの児童たちがエッグを見つけるために駆け出す
イースターエッグハントに参加した地元やアメリカの児童たちがエッグを見つけるために駆け出す
【沖縄県名護市辺野古】ここ辺野古に位置するキャンプ・シュワブで4月4日(土)、イースター(キリストの復活祭)を祝うため周辺住民にゲートを開放しました。

この日は海兵隊員ボランティアが朝9時から子供たちのためにゲームや遊具、テーブルやチェアをセッティングし、ゲストに展示するためのAAV7(水陸両用輸送車両)も登場しました。

今回のイベントのために場所を提供した米国慰問団(USO)のマネージャーは、「地元社会とアメリカのイースター文化を共有したいと思っています」と述べました。

80名以上の海兵隊員やその家族が辺野古や名護市からの150名以上の児童や保護者を迎え入れ、イベントは午前11時に基地司令官のデイビッド・オドム大佐の歓迎の挨拶で始まりました。

オドム司令官は、「イースターはアメリカでは大きな宗教的イベントですが、それは又、新しく更新する時でもあります。新しい年の春の訪れ、新しい友好関係、そして新たな機会です」と説明しました。

会場ではバウンスハウス、イースターエッグを作るテーブル、ウサギのマスクを作るテーブル、そしてメインイベントのイースターエッグハントなどでゲストを持て成しました。

ボランティアで参加した一人の海兵隊員によると、子供たちはそれぞれいろいろなイベントに参加し、ボランティアの隊員たちはみんな喜んでそれぞれの子供たちに付き添い、一緒に遊んだりしました。

ボランティアのひとりは、「ボランティアのこういった活動が地域社会と海兵隊とを結びつけ、信頼と友情を築きあげます。子供たちの笑顔と新しい事を体験する喜びとで十分やりがいがあります」と述べています。

昼食にはUSOの好意でホットドッグ、チップスと飲み物が用意されており、オドム司令官自らがソーセージをパンで挟み、紙のプレートにのせて一人ひとりに手渡しました。

昼食を配り終えるとデザートの大きなケーキが出てきて、それもオドム司令官が一人ひとりに切り分けて提供しました。

昼食後、しばらく遊んだ子供たちをUSOの建物裏の広場に集めてイースターエッグハントが行われました。

エッグハントの後はみんなが建物内に集まり、特別ゲストのイースターバニーが登場し会場を盛り上げ、探しだしたエッグの中に隠された当選番号を持った子どもには更に大きなプレゼントが手渡されました。

もちろん参加した児童全員にもれなくプレゼントが配られました。

オドム司令官によると、USOはイースターのお祝いを毎年恒例のイベントにする予定で、この先、長きに渡り沖縄の子供たちと一緒にアメリカのイースターの伝統を共有することを計画していると話し、次のように締めくくりました。

「辺野古や名護の人たちとこのような強力な関係を持てて幸運です。私たちの文化をみんなと共有し分かち合うことで、さらに私たちのつながりを強化していきます」

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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