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ニュース (8月13日)

キャンプ・ハンセンのゲートを一般市民に開放

モーターショーで展示されたフォルクスワーゲン ビートルを賞賛する日米の観客
モーターショーで展示されたフォルクスワーゲン ビートルを賞賛する日米の観客
【米海兵隊キャンプ・ハンセン】町内にある米海兵隊施設のキャンプ・ハンセンで、地元一般市民にゲートを開放したフレンドシップデイが開催されました。

この日訪れた訪問客には、ボウリング場、映画館、フードコートなどの娯楽施設が利用可能となり、数多くの日本人客が楽しそうにそれぞれの施設を楽しんだり、食事を楽しんだりしていました。

キャンプ・ハンセンでは去年から約3ヶ月ごとに一般市民と交流を深めるためにゲートを開放していて、今回の開催で4回目を数え、来月はじめの週末にはフェスティバルも予定されています。

今回のフレンドシップデイでは、とりわけパームス下士官クラブで初めて行われたモーターショーには多くの日米の車好きな観客が集まり、さまざまな車やアトラクションを楽しんでいました。

パームスクラブでマネージャーを務める男性は、「海兵隊員だけでなく、地元のカーディーラーもこのモーターショーに参加してくれました。中には結構手をかけた車も展示されていました」と話していました。

フレンドシップデイに参加した地元住民は、基地内で暮らす海兵隊員たちがどのように生活し、日々を楽しんでいるのか興味があるようでした。

沖縄市から訪れた男性は、「基地内に何があるのか見ることができました。オフベース以外で彼らに関わりを持つことは、いいことですね」と感想を述べていました。

キャンプガードの将校は、「フレンドシップデイが始まった当初は、少ない来場者数でしたが、回を重ねるごとに人数が増え、今では千人規模です。こういった機会に沖縄の人たちに海兵隊や米軍のことを知ってもらえるいいチャンスですね」と話していました

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在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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