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ニュース (9月14日)

辺野古とアメリカの少年野球チームが交流戦

日米の子供たちがベースボールを通して楽しみながら交流していました
日米の子供たちがベースボールを通して楽しみながら交流していました
【米海兵隊キャンプ・シュワブ】青空の下、子供たちの声援や笑い声が野球場から聞こえてきます。

沖縄県名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブの野球場で9月12日、辺野古少年野球チームとアメリカのリトルリーグの2チームが一堂に集まり、日米交流戦を行いました。

キャンプ・シュワブ司令官のデイビッド・オドム大佐が朝9時から行われた開会式で、招待した辺野古住民に歓迎の挨拶を述べ、辺野古チームの子供たち1人ひとりと握手を交わしていました。

オドム司令官は、「天気にも恵まれ、辺野古の住民と交流を持つことができ、大変光栄です。キャンプ・シュワブは地元の方たちに辺野古区11班として受け入れられているので、地元の方たちと交流を持つことは大切なことです。来月には皆さんを招待してハロウィンの催しを行う予定です」と述べていました。

開会式の後すぐに行われた1試合目は、うるま市具志川にあるキャンプ・コートニーから参加したリトルリーグのチームと辺野古Aチームが半々で混成した2チームを作り、対戦しました。

2試合目は、北谷町にあるキャンプ・フォスターから参加したリトルリーグのチームと辺野古Bチームがこれも混成して2チームを作り、対戦しました。

試合は2試合とも軟式ボールではなく、リトルリーグ硬式球を使用し、7イニングで対戦しました。

日米の子供たちが一つのチームになって白球を追いかけ、スタンドにはその子供たちの保護者も大勢駆けつけ、子供たちのハッスルプレーや珍プレーに声援を送っていました。

アメリカの公式審判員のもとで行われた試合は特別ルールで行われ、勝敗ではなく、守備についていないプレーヤーも打席に立てるように配慮がなされていました。

試合をしていない2チームは、隣のグラウンドで子供たちが一緒になっていろいろなゲームを通して交流を図っていました。

試合中、1人のアメリカ人の母親が袋いっぱいのカップケーキを手に辺野古チームの応援席を訪れ、みんなにカップケーキを振舞い、そこには言葉の垣根を飛び越えた笑顔がたくさん見られました。

全ての試合が終了し、記念の集合写真を撮影した後、アメリカチームからキャッチャー道具一式とヘルメットが辺野古チームに贈呈されました。

辺野古チームの総合監督を務めた国場コーチは、「こういった交流はとても良い事だと思います。次の対戦を楽しみにしています」と話していました。

その他のリンク
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在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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