在日米海兵隊による沖縄県内での実働訓練
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ニュース (9月18日)

在日米海兵隊による沖縄県内での実働演習

去年の演習で、浦添市の救急車が模擬の急患をドクターヘリに送迎するようす
去年の演習で、浦添市の救急車が模擬の急患をドクターヘリに送迎するようす
【沖縄県】海兵隊太平洋基地では、沖縄に位置するキャンプ・キンザー、フォスター、コートニー、シュワブ、ハンセン、普天間航空基地などで年次恒例の基地施設防護訓練として知られている実働演習「コンスタント・ビジランス」を、9月20日〜24日の間実施致します。

この定期訓練により、在日米海兵隊基地の施設や人員が緊急事態、医療、セキュリティー、テロ対応など、広範囲に広がる様々な状況に応じて十分に備えることができます。

我々にとって身近な存在である陸上自衛隊15旅団やドクターヘリが、相互運用や更なる関係強化、そして緊急事態に協力して対応するためこの訓練に参加します。

同演習は、以前のコンスタント・ビジランスや沖縄県防災訓練、そして最近実施された災害訓練・美ら島レスキューなどで協力してきた内容を継続するものです。

このタイプの年次演習は、世界規模の施設で必要とされているもので、日本や沖縄に特化したものではありません。

海兵隊が駐留するコミュニティーの責任あるメンバーの一員として、事態が発生した後では遅いので、危機に遭遇する前から身近な協力者と共に、起こりうる危機的状況に備える必要があります。

これは、2011年に日本本土で発生した地震や津波、そして原子力災害の三災害の対応として知られるトモダチ作戦で示されています。

海兵隊基地周辺の方は、演習の一環である次の活動内容を目にすることが予測されます。

  1. 全ての救急サービス(消防、パトカー、救急車)を含む緊急救援活動の増加。

  2. 防護関連のシナリオに参加するロールプレイヤーによる実演。

  3. ゲートでの車輌チェックやその他高度なセキュリティー措置。

  4. 武装警備パトロールの増加。

  5. ヘリコプター飛行。

  6. 基地内訓練エリアの遮断。

  7. キャンプ・フォスター、キャンプ・コートニーおよび普天間航空基地への陸上自衛隊員の立入り。

  8. 基地内交通事情遅れの可能性。

安全向上のために計画された同演習の情報を地域社会に広めていただき、基地周辺に住んでおられる皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

更なる情報や報告、懸念事項等はキャンプ・フォスターの憲兵隊までご連絡下さい。

連絡先: 098-970-7441

報道関係者による質問事項は海兵隊報道部までご連絡下さい。

連絡先: 098-970-0790

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted September 18, 2015