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ニュース (10月30日)

名桜大学で海兵隊員が英会話の手助け

名桜大学での英語クラスに、うるま市にあるキャンプ・コートニーから海兵隊員が招待されました
名桜大学での英語クラスに、うるま市にあるキャンプ・コートニーから海兵隊員が招待されました
【沖縄県名護市】名桜大学での英語クラスに、うるま市にあるキャンプ・コートニーから海兵隊員が招待されました。

名桜大学の英語講師と梅原一郎キャンプ・コートニー渉外官が話を進め、今日の訪問に至ったのでした。

授業は、海兵隊員を交えた6〜7人のグループ、6つに分かれ、それぞれのテーブルでアメリカ人を中心にディスカッション形式で始まっていきました。

それぞれのテーブルで「My name is…」や「Where are you from?」などの簡単な英語でお互いを紹介し合うことから始まっていきました。

テーブルでは一人ひとりが紹介し終えると、学生それぞれが好きなトピックの質問を隊員に投げかけ、話しが弾んでいるテーブルもありました。

隊員たちを招待してくれた講師によると、「生きた英語を習うのは、実践が一番。それに学生たちも隊員たちも同じ二十歳前後だから、ファッションや音楽と、同じような関心で話が合うでしょう」と説明していました。

事業中、6つあるテーブルからは自然と笑顔がこぼれ、拍手が聞こえ、それぞれのテーブルで話しが弾んでいることは明白でした。

中には、今度アメリカに遊びに来る機会があれば、自分の実家があるフロリダまで遊びにおいでよと、話しが弾んでいる大生とアメリカ人もいました。

授業が終わると、クラスの講師がアメリカンカフェと銘打って教室を解放してくれ、招待されていた海兵隊員と仲良く成ったグループが、一緒に買って来たランチで授業の続きで話し込む学生もいました。

ランチが終わると、次の講義で、梅原渉外官がイギリスを訪問した時の話や色々な関連したエピソードを、面白おかしく学生たちに話していました。

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米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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