普天間基地でのアメリカンスタイルのお化け屋敷
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ニュース (10月31日)

普天間基地でのアメリカンスタイルのお化け屋敷

アメリカンゴーストのあまりの怖さに叫びだす女の子と顔をしかめる男の子
アメリカンゴーストのあまりの怖さに叫びだす女の子と顔をしかめる男の子
【米海兵隊普天間航空基地】日本でも市民権を得てきたハロウィンに向けて、ここ普天間基地でもアメリカンスタイルのお化け屋敷が一般公開されました。

10月23日、24日、29日、と30日の夜7時から11時までの合計16時間だけの公開で、ゴーストのコスチュームに身を包んだ海兵隊員たちも日ごろの訓練とは違ったシチュエーションに、みんな張り切っていました。

今回で2回目を数え、昨夜、普天間基地で幕を下ろしたお化け屋敷には、約5000人の怖いもの見たさの市民が足を運んでくれ、中にはハロウィンのコスチュームに身を包んだ観客も結構な数で見受けられました。

アメリカンスタイルのお化け屋敷は予想以上に大盛況で、ゴーストとして参加した隊員たちは疲れも見せず日本人観客の反響に満足した表情でした(実際はマスクの下の表情は見て取れませんでしたが、会話が弾んでいて、パフォーマンスにも熱が入っていました)

現場を取り仕切るアニス曹長は、「おととい(29日)は平日の夜に開催したにも関わらず、約1000人のお客さんが来てくれた」と、自身もゴーストのコスチュームに身を包んだいで立ちで嬉しそうに説明していました。

アニス曹長の案内でお化け屋敷の中に入ると、あちらこちらから女性客の悲鳴が聞こえてきました。

中には、「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣き叫んでいる男の子や、悲鳴を上げて走り去っていく人たちもいました。

今回、ゴーストに身を扮してくれた海兵隊員たちは、普天間基地のシングルマリンプログラム(独身隊員の会)のメンバーで、隊員たちはボランティアで参加した面々でした。

この会のメンバーは、数多くの地元イベントにもボランティアで参加していて、先週末も沖縄県内にある地元高校のイベントに招待され、高校生たちとの交流を楽しんでいました。

今回の好評ぶりに、また来年も開催する方向だと思うと一人の隊員が話してくれました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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