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ニュース (11月4日)

沖縄県警職員が海兵隊の拘置施設を見学

沖縄県警察の職員がキャンプ・ハンセン拘置所の見学に訪れ、自由時間を過ごせる部屋を見学
沖縄県警察の職員がキャンプ・ハンセン拘置所の見学に訪れ、自由時間を過ごせる部屋を見学
【米海兵隊キャンプ・ハンセン】沖縄県警察の職員16人が沖縄県金武町にあるキャンプ・ハンセン拘置所の見学に訪れました。

県警職員には収監者が拘束される部屋、食事を取る部屋、そして自由時間を過ごせる部屋などが紹介され、続いて憲兵隊の曹長から拘置所での収監者の規律についての説明がありました。

収監者への食事は一般の海兵隊員と同じように、平日は朝昼晩の三食、週末はブランチと夕食の二食が与えられます。

収監者には食事ごとに20分間が与えられていて、20分間以内に食事を終了しても、許可が下りるまでその場に着席していなければなりません。

更には、収監者であっても海兵隊員としての規律が適応され、週一回の散髪、日々の身体を鍛える訓練が義務付けられています。

万が一、収監者が手におえない場合、矯正スペシャリストが取る強行手段をデモンストレーションし披露しました。

看守が収監者の個室に踏み込む前に、収監者が冷静に振舞うまで3回のチャンスが与えられます。

手におえない収監者を5人の矯正スペシャリストが強制的に拘束椅子に座らせているところ
手におえない収監者を5人の矯正スペシャリストが強制的に拘束椅子に座らせているところ
それでも言う事を聞かない場合は、5人の看守が個室になだれ込みます。それぞれの看守には手足や頭を押さえつける役割が割り当てられていて、みんなで収監者を押さえつけながら手錠をかけます。

その後、収監者は拘束椅子に座らされ、落ち着きを取り戻すまで最長4時間身動きができないように拘束します。

もしその4時間でも落ち着きを取り戻せなければ、医師が呼ばれ、健康状態を確認した上で、更に4時間が追加されます。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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