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ニュース (11月17日)

女性隊員がベビー用品を母子家庭支援センターに寄贈

リベラ伍長がダンボール一杯分の新しいベビー用品を母子支援センターに寄付
リベラ伍長がダンボール一杯分の新しいベビー用品を母子支援センターに寄付
【沖縄県うるま市】赤子を思う母親の心は時空や思想や人種を超えて一途です。

うるま市具志川にある米海兵隊キャンプ・コートニーに勤務する若い女性隊員が11月16日、母親としての優しさをシェアするため、市内にある母子家庭支援センター「マザーズスクエアうるはし」にたくさんのベビー用品を寄贈しました。

自身もシングルマザーとして10ヶ月の幼子を育てながら海兵隊員として勤務するリベラ伍長(22)は、自分には必要のない新品のベビー服がたくさんあるから寄贈したいと、梅原一郎キャンプ・コートニー渉外官に相談し、今日の運びとなりました。

リベラ伍長は、「アメリカにいる家族がたくさんの洋服を送ってくれましたが、子供の成長が早く、自分の子供にはもう小さいので寄贈することにしました。同じ境遇にある女性の方に少しで助けになれば幸いです」と説明しています。

梅原渉外官は、隊員たちに母子家庭支援センターのような本当に支援を必要としている組織に、みんなももっと目を向けてもらいたいと常々話しています。

リベラ伍長は、「自分もシングルマザーとして子供を育てているので、経済的な負担がどういう物なのか良く知っています。ですから梅原さんに、母子家庭支援センターか児童養護施設を探してもらったんです」と続けて説明しています。

支援センターの山城弥生支援コーディネーターは、「母子家庭の中には子供を育てるため自分の食事を削って生活している母親もいます。同じ母子家庭の環境で、ほかの母親のことを考えられるなんて、若いのにしっかりしていますね。感激していますし、とても素晴らしいです。本当にありがとうございます」と深々と頭を下げ感謝の言葉を述べました。

梅原渉外官は、「隊員たちから寄贈してもらう古着はほんとうに使い古された衣類が多いのですが、彼女が持ってきてくれたベビー用品はほとんどが新品なので、心置きなく寄贈できます」と話しています。

山城コーディネーターは、「お礼といってはなんですが、今度私たち支援センターが母子家庭を招いてのクリスマスパーティがありますが、どうですか」とリベラ伍長を招待しました。

リベラ伍長は、「喜んで娘を連れて参加させていただきます」と笑顔で答えていました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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