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ニュース (12月17日)

普天間基地で広がる国際交流

発足して間もない英会話クラスのクリスマス・パーティに参加した日米メンバー
発足して間もない英会話クラスのクリスマス・パーティに参加した日米メンバー
【米海兵隊普天間航空基地】宜野湾市にある普天間基地から口コミベースで国際交流を広げようとする取り組みが始まっています。

「イングリッシュ・ディスカッション・クラス」は先月、 約20人の日米の若者らで会を立ち上げ、わずか一カ月でメンバーは50人にまで拡大しました。

毎週火曜日の夕方、普天間基地に駐留する海兵隊や海軍に所属するアメリカの若者と普天間基地周辺に住み英会話に興味を抱くウチナーンチュ(沖縄県民)が基地内教会に隣接するコーヒーハウスに集います。

「好きなレストランはどこ?」「沖縄に来てカルチャーショックを受けたことは?」発起人で翻訳業務に携わる池宮佳秀さんは参加者の間に入り、英語で積極的に質問するよう促しています。

初めは恥ずかしがっていた参加者も、身振り手振りにスマートフォンも駆使して会話を進めるうち、次第に打ち解け、参加者に笑顔が広がっていきます。

年末が近づいた12月15日、この日はクラス初のイベントとなるクリスマス・パーティを同基地内のUSOで開催しました。

学生や親子連れなど幅広い年代の地元住民が参加し、「愛を伝える言語」をテーマに日本語と英語を交えてディスカッションに臨みました。

その後、ちらし寿司、ピザやチキンなど参加者の自慢の手料理を囲んだポットラックで一層交流を深めました。

発足して間もない英会話クラスに笑顔で対応する地元住民とボランティアの海兵隊員
発足して間もない英会話クラスに笑顔で対応する地元住民とボランティアの海兵隊員
那覇市の専門学校2年生の伊礼優理さん(21)はこの日、2回目の参加で、「しっかり言葉で伝えることは大切。将来は観光など英語を生かした仕事につきたい 」と話しています。

毎回参加しているという普天間基地司令部所属のネーサニアル・ルースバーク軍曹(26)は、「英語の表現などを教えてあげるだけでなく、自分も日本について多くのことを教えてもらった」とソファにくつろぎながら初めての参加者に優しく英語のフレーズなどを教えました。

この英会話クラスは、普天間基地のステーション・チャプリン(牧師)オフィスが主催しています。

発起人で牧師秘書の染井清子さんは、「クラスを長く続けることで、ここ普天間基地から国際交流の輪を広げていければ」と意気込みを語っています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted December 17, 2015