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ニュース (1月7日)

キャンプ・シュワブで長年続いている国際交流

アメリカ人を中心に少人数のグループに分かれ、笑顔でディスカッションするクラス
アメリカ人を中心に少人数のグループに分かれ、笑顔でディスカッションするクラス
【米海兵隊キャンプ・シュワブ】雨に濡れる駐車場にひらがなで書かれたナンバープレートの車が一台、また一台と入ってきます。

ここは沖縄県名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブの図書館に隣接する駐車場で、口コミベースで広がった英会話クラスが今夜も開かれます。

キャンプ・シュワブでは伊波文雄基地渉外官が始めた英会話クラスが毎週水曜日の夕方開催され、初級、中級、上級に分かれたクラスにはキャンプ・シュワブに駐留するアメリカの若者と、英語に興味を持つ沖縄県民が沖縄各地から集まってきます。

今年で14年目を向かえる英会話クラスは、始まった当初30人だった参加人数も、今では97人を数え、ボランティアで参加している海兵隊員も当初から10人以上が参加してくれています。

うるま市にあるキャンプ・コートニーからボランティアで参加し、2年半近く英会話初級クラスを教える日系アメリカ人のタカシ・オカモト大尉は、「みんな善い人たちなので、教えるのも楽しいですよ」と話しています。

名護市から息子と一緒に初級クラスに参加している女性は、「アメリカにいる孫と直に会話ができるようにと、英会話クラスに通っています」と説明しています。

沖縄の土地柄なのでしょうか、同じように、アメリカにいる孫と話せるようにと英会話クラスに通ってくる方が数名いるようです。

参加者の中には片道2時間近くをかけて那覇から通ってくる人や、国頭村から通っている人、琉球大学やキリスト大学の遠方から通ってくる大学生もいます。

昨夜の中級クラスはアメリカ人を中心に少人数のグループに分かれ、ディスカッション形式で始まりました。

それぞれのグループで、「My name is...」などの簡単な自己紹介から会話が始まり、お正月にしたことや食べたもの、新年の抱負などについて話し合いました。

クラスでは基地内への雇用対策も兼ねていて、英文での履歴書の書き方や英語でのインタビュー対応法なども教えたりします。

最後に伊波渉外官は、「英会話クラスは地元辺野古の方たちに、英会話に慣れ親しんで、基地内での雇用に繋がればと始まりました。ですからもっと多くの地元住民の方たちにも活用して欲しいですね」と締めくくりました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
英会話初級クラスを2年半近く教えるタカシ・オカモト大尉とクラスの仲間
新年のトピックで話が盛り上がるアメリカ人と日本人参加者
授業内容を説明するアメリカ人と日本人参加者
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted January 7, 2016