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ニュース (1月19日)

日米の児童がバスケットボールで交流

日米小学生対抗バスケットボールで、フリースローを決めにいく日本の小学生
日米小学生対抗バスケットボールで、フリースローを決めにいく日本の小学生
【米海兵隊キャンプ・シュワブ】久々に顔をのぞかせた太陽と青空が見守る中、キャンプ・シュワブのジムでは日米の小学生によるバスケットボールの親善試合が行われました。

海兵隊福利厚生の佐久本悟レクレーション・スペシャリストによると、キャンプ・シュワブ基地司令官デイビッド・オドム大佐の強い要望で今回のイベントは開催されたと次のように説明しています。

「バスケットボールの交流は今回で二度目なんですが、基地の中と基地の外の子どもたちの交流があまりないという事で、オドム司令官の協力の下、シュワブ近隣の子供たちを基地内に招待して、スポーツを通して交流しています」

地元小学校から2校と嘉手納基地やキャンプ・フォスターから参加したアメリカの小学生によって3〜4年生からなる2チームと5〜6年生からなる2チームが参加して行われた交流戦は、バスケットボール公式戦の審判によってゲームは進められました。

6年生の日本人プレーヤーのひとりは、「去年も参加したけど楽しかった。ミニバスケよりリングも高いし、ボールも大きいけど今年もがんばる」と笑顔で話してくれました。

それぞれの学年の1試合目は日米の子どもたちが直接対戦し、熱戦を繰り広げました。

2試合目は両チームを混成したチーム同士で対戦し、言葉が通じないなりにも連携プレーを展開し、子どもたちは更に親交を深めました。

キャンプ・シュワブ基地上級曹長のマリオ・フィールズ曹長は。「以前、小学生バスケのコーチをしていたが、日本の子どもたちにコテンパンに負けたことがあったよ。今でも忘れないよ」と笑いながら話していました。

試合が終了すると4チームが一緒になって記念撮影に応じ、日米の父兄が一斉にシャッターを切っていました。

記念撮影が一段落すると子どもたちによるお菓子の交換が行われ、それで全ての日程を終了しました。

佐久本レクスペシャリストは、「次回はサッカーで子どもたちの交流を予定しています。シュワブ基地司令官や基地渉外課からの要請とサポートがあるので、これからも年3回、野球、バスケとサッカーで子どもたちの交流を図るイベントを計画つもりです。そして今後はもう少し規模を大きくして開催できれば嬉しいですね」と今後の展望と希望を話してくれました

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
ベンチでチームメイトとして打ち解けたアメリカと地元の小学生
ハイタッチで試合後の健闘を称えあう
お菓子の交換で、たくさんのプレゼントをもらったアメリカ人の男の子
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted January 19, 2016