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ニュース (1月22日)

キャンプ・シュワブと近隣地域の長年に渡る友好な関係

キャンプ・シュワブで近隣地域とシュワブのリーダーがボーリングで親交を深めています
キャンプ・シュワブで近隣地域とシュワブのリーダーがボーリングで親交を深めています
【米海兵隊キャンプ・シュワブ】窓の外は冬の冷たい雨と強い風で寒さが一層増していますが、部屋の中では笑い声と歓声で熱気に包まれています。

ここは沖縄県名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブのボーリング場で、シュワブ近隣の地域リーダーとキャンプ・シュワブのリーダーたちが一堂に集まり、ボーリングを通して親交を深めています。

辺野古区とキャンプ・シュワブのボーリング外交は約20年続いており、今年から豊原区と久志区も参加しています。

冒頭のあいさつで、シュワブ・リーダーの一人が、「去年は運良くシュワブがチーム戦を制して、(古いボーリングのピンでできた)優勝トロフィーを持ち帰りましたが、今年は辺野古のみなさんが取り返すよう頑張ってください」とエールを送りました。

キャンプ・シュワブ基地司令官のデイビッド・オドム大佐は、「今夜は辺野古、豊原、久志の区長さんたちを招いて、親善ボーリングで勝敗を決め、一年間、私たちの友好の証でもあるボーリングピンを持ち帰ることができます。個人的には、シュワブに着任して19ヶ月間、地元の方たちとの交流を楽しんでいます。地元と親交を重ねるこで、より絆が深まります」と地元との交流の重要さを強調しています。

そんな中、日米友好親善ボーリング大会は、8つのレーンを使用して始まりました。

日米お互いがお互いに声援を送り、ストライクやスペアを取ると、あちこちでハイタッチや拍手が起こります。

結果的には約40ピン差で、今年もシュワブ・チームが勝利を収め、ボーリングピンを持ち帰ることになりました。

嘉陽宗克辺野古区長によると、「交流による相互理解や信頼により、事故や事件を未然に防ぐことができるので、親睦を図ることは大切です」と確信に満ちた顔で説明しています。

宮里武継久志区長も、「友人が友人に悪さをすることは無いので、交流を通して親交を育むのはいいことだ」と述べています。

楽しかったひと時も、あっという間に時間が過ぎ、それぞれが笑顔のまま確かなる友好関係を感じながら、寒い冬の雨空の下、家路へ急ぎました。

余談ですが、キャンプ・シュワブは1999年に辺野古区から正式に「辺野古区第11班」としての班旗を献上され、公私共に辺野古区の住民として認識されています。

嘉陽区長は班旗について、「シュワブに班旗がある事で、彼らも地元の一員としての自覚を持つので、班旗は双方にとって重要な意味を持つ」と説明しています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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