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ニュース (3月30日)

新しい路線が岩国と沖縄を結ぶ

岩国錦帯橋空港の新規就航を祝い獅子舞いが登場しました
岩国錦帯橋空港の新規就航を祝い獅子舞いが登場しました
【山口県岩国市】2016年3月27日、岩国錦帯橋空港利用促進協議会と招待客らは、岩国錦帯橋空港の2路線の新規就航を祝いました。

祝典では、沖縄の太鼓舞踊エイサーと琉球國祭り太鼓の演舞が披露されたほか、テープカットが行われ式典に花を添えました。

岩国市観光振興課の當具正史さんは、「那覇との新路線に加え、羽田便の増便が、岩国市だけなく、周辺地域を含めて観光活性化と企業誘致につながり、地域経済を盛り上げるものと大いに期待します」と祝辞を述べました。

那覇と羽田への新規就航は、地域と米海兵隊航空基地の利益となるだけなく、地域内の他の基地施設にとっても利益となります。

防衛政策見直し協議統合計画管理事務所のジョン・ラッキー次長は、「沖縄への新規就航は、個人の観光旅行だけでなく、沖縄で任務を行う隊員にとって沖縄へ渡る際のもう一つのオプションを提供するものです」と喜び述べました。

岩国錦帯橋空港の新規就航を祝い沖縄の太鼓舞踊エイサーが登場しました
岩国錦帯橋空港の新規就航を祝い沖縄の太鼓舞踊エイサーが登場しました
岩国市の担当者は、「岩国空港の民間航空機の就航は、米国政府の協力とパートナーシップより、2012年12月13日に民間空港として開港して以来、一日4往復便が順調に運行してきました。民間航空機の就航は、地域の再活性化に多大に貢献します。米国政府関係者を含む民間人の乗客数は着実に増加しており、国土交通省が設定した需要予測をとらえ、いまやそれを超えつつあります」と新規便の就航を要請してきた説明をしました。

招待客らも、防衛省、国土交通省、海兵隊岩国航空基地、また新規就航の実現に尽力したさまざまな機関に対し感謝の言葉を述べました。

同空港とその新規就航便は、岩国、沖縄そして、各国の人々と文化の交流に貢献していくでしょう。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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