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ニュース (5月13日)

海兵隊音楽隊が旋律を通して地域と触れ合う

850人の地元聴衆を魅了した在日海兵隊の音楽隊による演奏場面
850人の地元聴衆を魅了した在日海兵隊の音楽隊による演奏場面
【沖縄県浦添市】在日米海兵隊音楽隊のスプリングコンサートが5月7日、浦添市てだこホールで開催され、春らしい明るい旋律が850人の来場者を魅了しました。

このコンサートは、沖縄に駐在する海兵隊が、地域との親睦を深めることを目指し、毎年春に開いています。

日米両国歌の演奏に続き、シェイクスピアの戯曲「オセロ」の5場面を描いた楽曲で幕開けとなりました。

その後も「ウエストサイド物語」や「V.ムガール士候たちの行進曲」など、管楽器と打楽器を交えた幅広い演奏が披露されました。

イギリスの作曲家フィリップ・スパークが東日本大震災復興応援曲として発表した「陽はまた昇る」が奏でられると、聴衆も震災への思いを振り返るように静かに聞き入っていました。

ラストを飾る「情熱大陸」のテーマ曲では、アップテンポな調べにほぼ満席の観客が大きな手拍子で応え、演奏が終わっても総立ちの観客からの拍手は鳴り止みませんでした。

音楽隊は「海兵隊讃歌」「星条旗よ永遠なれ」「忠誠」と、3曲ものアンコールで観客の声援にこたえました。

指揮者をつとめたマイケル・スタンリー1等軍曹は、「音楽は言葉の壁を超える世界共通語です。地域の皆さまをお迎えし、私たちの音楽を楽しんでいただき、本当に嬉しく思います」と感謝を示しました。

県内各地から訪れた観客からも、「素晴らしい演奏でした」「また是非、聴きたい」と多くの絶賛や喜びの声が聞かれました。

コンサート終了後、音楽隊の隊員らは、吹奏楽部に所属する地元の中高生らに囲まれ、記念撮影の長い列ができるほど大歓迎を受けていました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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