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ニュース (7月26日)

自衛官が米海兵隊の医療設備を視察

キャンプ・キンザーの可動式手術室で、視察に来ている陸上自衛官を待つ衛生兵
キャンプ・キンザーの可動式手術室で、視察に来ている陸上自衛官を待つ衛生兵
【米海兵隊キャンプ・キンザー】陸上自衛隊隊の将校が沖縄県浦添市にあるキャンプ・キンザーで7月20日、米海軍衛生兵による人命救助能力デモンストレーションを視察しました。

在日米海兵隊医療大隊に属するアーサー・マックスウェル上等水兵は、衛生兵がどのように可動式手術室を使用して、負傷者の手当てをするのかを紹介しました。

マックスウェル上等水兵は、「私たちは、情報や意見を交わすことにオープンです。それが自衛隊との良好な関係を築くことにつながります」と述べました。

マックスウェル上等水兵は、人命救助について講義をした後、ほかの衛生兵らとともに質疑応答の時間を設けました。

医療大隊で一般外科医チーフを務めるクリスティマ・フーバー少佐は、「太平洋上のどの地域においても、海上や沿岸での医療対応

能力を持つことは重要です」と強調します。

講義終了後、衛生兵らはレベル2の健康サービス能力を準備しました。

これは医療担当者らが現場において即座に患者や負傷者を治療することを可能にする可動式手術室の設置です。

自衛隊の将校らはディスプレイを見学し終えると、陸上自衛隊と米海兵隊とのレベル2の健康サービス能力における彼らの役割について話し合いました。

フーバー少佐は、「非常にすばらしい体験でした。自衛官らは、それぞれの課題についての知識が非常に豊富で、私たちのデモに非常に関心を示していました。自衛隊との相互関係を築くのに非常によいことです」と感想を述べました。

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気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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