ホームページに戻る
在日米国海兵隊各部隊将軍と各施設の司令官の紹介
在日米国海兵隊各部隊の紹介
沖縄県内の米国海兵隊各施設の案内
在日米国海兵隊に関するニュース
在日米国海兵隊によるリリース
沖縄県内の米国海兵隊施設で行われる今月のイベント
沖縄県内の米国海兵隊の地域交流
米軍の太平洋地域や同盟国との役割と関与
沖縄に駐留する米軍による経済効果
米国海兵隊の環境保護の取り組み
在日米国海兵隊による英語ホームページ
ご質問やご意見がありましたら、ここにメールを送ってください

ニュース (10月24日)

アメリカンモンスターが普天間基地に現れた

アメリカンゴーストの怖さに怯えながら側をすり抜ける女子学生
アメリカンゴーストの怖さに怯えながら側をすり抜ける女子学生
【普天間航空基地】ここ数年、日本でも市民権を得て来ているハロウィーン。

沖縄県宜野湾市にある普天間基地でもハロウィーンに向けて、お化け屋敷を一般公開しています。

10月21日、22日、28〜30日の5夜に渡って公開されるお化け屋敷は、毎晩午後7時から4時間だけ開催されていてます。

日々訓練に明け暮れる強靭な若い海兵隊員たちが、軍服からモンスターに衣装を変え、日ごろの訓練とは違った機会に張り切っています。

今回、モンスターに扮してくれたのは普天間基地の独身隊員会のメンバーたちで、彼らは地元イベントにも積極的に参加していています。

今年で3回目を数えるお化け屋敷は、金曜日と土曜日の夜、怖いもの見たさの多くの日本人が足を運んでくれ、中にはハロウィーンのコスチュームに身を包んだ観客も見受けられました。

地元の女子中学生は、「去年も来たけど、今年も楽しそうだから友達と一緒に来ました」と話してくれました。

お化け屋敷の中に入ると、あちらこちらから悲鳴が聞こえてきて、悲鳴を上げながら走り去っていく人もいました。

お化け屋敷の入り口で2,3歩中に足を踏み入れ、「もう、絶対ダメ」と泣きそうになりながら帰っていく女子学生もいました。

モンスターとして参加した隊員たちは、一日の勤務を終えて参加してくれたにも関わらず、仕事の疲れも見せず日本人観客の反響に満足した表情で、パフォーマンスにも熱が入っていました。

現場を取り仕切るボウザーさんは、「金曜日と土曜日の両日で約750名のお客さんが来てくれた」と説明してくれました。

今回の好評ぶりに、一人の隊員は、「また来年も開催する方向だと思う」と話してくれました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted October 24, 2016