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ニュース (11月23日)

佐世保市民にオスプレイを披露

オスプレイに乗り込む佐世保市長や佐世保市議会議員メンバー
オスプレイに乗り込む佐世保市長や佐世保市議会議員メンバー
【長崎県佐世保市】海上自衛隊と米海兵隊が11月18日、輸送機オスプレイを用いた共同訓練を長崎県沿岸部で行いました。

普天間基地(沖縄県)から飛来してきたオスプレイは、佐世保市内の崎辺地区ヘリポートから朝長則男佐世保市長と同市議会議員12人を乗せて、災害救援活動訓練を実演するため飛び立ちました。

同訓練は海上自衛隊と米海兵隊の連携を強化し、相互運用性の向上を図るのを目的としています。

オスプレイが配属されている部隊の戦略教官、ストボー大尉は、「オスプレイのスピードと飛行範囲を示すことができました。我々は一日で沖縄から長崎に飛来し、訓練を行い、給油をして再び沖縄に戻ります」と説明しています。

オスプレイを用いた訓練は、九州の西部を地震が襲ったという想定で行われ、オスプレイは五島へ救援物資を送り届けました。

その後、長崎沿岸部で船が遭難したシナリオで、オスプレイが上空から船を捜索する訓練も行われました。

今回のデモ飛行で、地元代表らに在日米海兵隊による災害救援活動の実例を体験してもらい、アジア太平洋地域での戦術的防衛を提供する際に、日本の自衛隊と協力運営する姿も見てもらえました。

海上自衛隊大村航空基地でオスプレイに給油する海上自衛官
海上自衛隊大村航空基地でオスプレイに給油する海上自衛官
訓練に参加した第31海兵遠征部隊は、幅広い事態に対応できる高度の空陸機動部隊を提供することができます。

実際に、今年、熊本地方を襲った一連の地震の後、第31海兵遠征部隊の約130人の隊員が、日本政府の要請により、自衛隊主導の災害救援活動に従事したのは記憶に新しいところです。

ストボー大尉は、「私たちは自衛隊とともに活動できる機会をいつも楽しみにしています。相互運用と協力体制をいっそう深めてくれます」と笑顔で話してくれました。

オスプレイは沖縄に向けて飛び立つ前、海上自衛隊大村航空基地に立ち寄り、海上自衛官との給油の手順を確認する訓練も行いました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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