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ニュース (11月30日)

海兵隊員が感謝祭のご馳走を振舞う

沖縄県民にアメリカの感謝祭で振舞われる典型的な料理を提供する米海兵隊員
沖縄県民にアメリカの感謝祭で振舞われる典型的な料理を提供する米海兵隊員
【沖縄県那覇市】浦添市にある米海兵隊キャンプ・キンザーの隊員らが、アメリカ感謝祭で振舞われる食事を沖縄のホームレスの方たちに提供しました。

隊員らは、那覇市内にあるNPO法人が運営している路上生活者や行き場を失った人たちを最前線で受け入れている施設に、アメリカの感謝祭で振舞われる食事を提供し、そこに集まった地元住民とともに感謝祭を祝いました。

ボランティアにより提供された昼食は、人と人とのつながり、人の暖かさを提供できる、地元社会に少しでもプラスの影響を与える機会となりました。

キャンプ・キンザーのレジナルド・ポレクシー基地副官は、「沖縄に来ることができて光栄です。私たちの文化の一部でもある感謝祭の伝統を、ここ沖縄で、沖縄の人たちと分かち合えることは、素晴らしい機会です」と述べています。

ケニス・リー衛生兵によると、このイベントで、アメリカ人ボランティアは沖縄の方たちのために会場をセッティングし、食べ物を取り分け、みんなで一緒に食べ、参加してくれた全員にとって有益な体験となりました。

リー衛生兵は、「今日、食べに来てくれたみんなは、アメリカ人が地域社会に貢献している姿を見てとても喜んでいました。日米を問わずみんな一緒にいる時間をとても楽しんでいるようでした。サービスを提供するだけでなく、文化や価値観を共有することは素晴らしい気分です」と感想を述べています。

来場した日本人みんながそれぞれの皿にご馳走を入れ席に着くと、ボランティアたちも一緒にテーブルにつき食事や会話を楽しみました。

食事を取りながら地元住民との会話を楽しむアメリカ海兵隊の衛生兵
食事を取りながら地元住民との会話を楽しむアメリカ海兵隊の衛生兵
リー衛生兵は、「私たちもここ沖縄では来客で、地域社会に還元することはとても重要です。なぜなら、みんなに私たちの感謝の気持ちを伝えることができるし、よき隣人として、また友人になれる方法でもあるんです」と述べています。

みんなが食事を終えた後、デザートとして、なぜか味噌汁とパイが配られました。

ポレクシー副官は、「隊員たちには、こういったイベントに積極的に参加するように呼びかけています。顔と顔を向き合わせて付き合うことで、私たちのコミュニティが連帯を感じ、強くしてくれます。これからもこういったイベントを開催し、沖縄の人たちとの交流を深めることを楽しみにしています」と述べています。

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在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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