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ニュース (3月17日)

日米の小学生がサッカーで親善

日米の子どもたちがチームとして円陣を組み、笑顔で何を話しているのでしょうか
日米の子どもたちがチームとして円陣を組み、笑顔で何を話しているのでしょうか
【米海兵隊キャンプ・フォスター読谷小学校のチームと基地内ユースチームが北谷町にある基地内運動場で、サッカーを通して交流しました。

試合は日米両チームをごちゃ混ぜにし、2チームに分け、言葉の壁を取り除くため、日米のコーチ二人がそれぞれのチームにつきました。

選手たちがポジションにつき、キックオフのホイッスルを待ちます。

普段、一緒に練習しているチームメートが相手チームにいるので、相手チームを見つめる子供たちから笑みがこぼれます。

試合中、相手チームとして戦っている気心の知れた仲間の裏をかくプレーがでると、思わず笑いが起こります。

読谷チームのコーチ、上地勝利さんは、「アメリカの子供たちと基地内で試合をするのは初めてです。子どもたちにとって米国文化に親しむいい機会ですし、彼らのプレースタイルを学ぶことができます」と説明しています。

サイドラインでは日米の子供たちが笑顔で、共通の遊びを通して、次に交代で出場するメンバーを決めています。

上地コーチは、「みんながチームを歓迎してくれ、米国人コーチは私をとても助けてくれました。子供たちは互いに交流を深め、大いに楽しんでいます」と笑顔で話しています。

試合では当然、競争心が求められますが、子供たちにとって互いのチームをたたえゲームを楽しむことが何より重要です。

アメリカ人コーチのロバート・ウィルソンさんは、「子供たちが互いに交流できるこのような試合は、日米の友好関係を深めるのに貢献していると思います。子供たちが成長するにつれ、この交流が日米両国にとってポジティブなものになっていくと思います」と述べています。

試合後、整列し、笑顔のハイタッチでお互いの健闘を称え合っています
試合後、整列し、笑顔のハイタッチでお互いの健闘を称え合っています
選手がバランスよく配置されたため戦力がきっこうし、両チームともなかなかゴールを割ることができません。

ウィルソンさんは、「共通のルールの中で異なる国の選手がどのようにプレーするのかを興味深く見ることができます」と言います。

試合中、子供たちは相手チームにいる仲間に「お前にパスするぞ!」と冗談を言い合ったりしています。

試合後、読谷小の子供たちは、アメリカの伝統的なスタイルで試合を終えるのを体験して喜んでいます。

お互い向き合って整列した子供たちが、すれ違いざまに相手とハイタッチを交わしながら、「グッドゲーム」や「サンキュー」と掛け声を掛け合っています。

MCCSユーススポーツコーディネーターの佐久本悟さんは試合を振り返り、「競争的かつ友好的な試合の中で日米の子供たちが一緒にプレーするのは本当に素晴らしいことです。また早く試合をしたいですね」と感想を述べていました。

試合後、選手が互いの健闘を讃え合い、両チームのコーチが記念品交換を行いました。

上地コーチは、「もし可能なら、毎日でも試合をしたいくらいです」と別れを惜しみながら話していました。

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