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ニュース (4月14日)

日本人初のオスプレイ機付長

日本人として初めてオスプレイの機付長になった宮崎2等陸曹
日本人として初めてオスプレイの機付長になった宮崎2等陸曹
【アメリカ】ニューリバー海兵隊航空基地において2017年4月7日、新たな歴史が刻まれました。

陸上自衛隊の宮崎2等陸曹が、自衛官として初めてMV-22オスプレイの機付長に任命されました。

宮崎陸曹はニューリバー基地において、海兵隊員らとともに機付長として必要な訓練を重ねています。

機付長をつとめるデービッドソン二等軍曹は「彼の初飛行を目の当たりにして、非常に感激しています。本当に記念すべき機会です」と述べました。

そして「宮崎陸曹が座学の場で高い能力を発揮しているということはすでに伺っています。彼は機付長としてきっと多くの刺激をもたらしてくれるものだと期待しています」と続けて述べました。

宮崎陸曹は2002年、国へ貢献したいと自衛隊に入隊しました。

宮崎陸曹は「嬉しいです。日本人初のオスプレイ機付長になれたことは、大きな名誉だと感じています」と感想を述べています。

宮崎陸曹は今現在、陸上での業務やオスプレイの機体に関する知識を学んでいて、これはオスプレイの機付長になるために不可欠な過程です。

宮崎陸曹はニューリバー基地での訓練に入る前は、陸上自衛隊でCH-47チヌークの機付長を務めていました。

デービッドソン軍曹は「私が知る限り宮崎陸曹は、彼の経歴から、自衛隊の飛行隊における秀でた搭乗員であったことが分かります」と述べています。

続けて「彼が培ったこれまでの経験と、オスプレイを通じて学ぶことは、きっと彼のキャリア形成に大きなステップとなります。今後は自衛隊においてオスプレイの指導者として成長していくものと思います」と述べました。

宮崎陸曹は、こういった訓練の機会を増やすためには、日米間が協力関係を保つことは重要だと話しています。

デービッドソン軍曹は「他国の軍隊と良好な関係を持つことは重要だて思います。そしてこのような訓練を通して日本政府にオスプレイを理解してもらえると思うし、それはきっとうまくいくと思います」と述べています。

宮崎陸曹は、日米両国の訓練に大差はないと話しています。

そして「ここで学んだ経験、精神、そして知識を今後の指導に活かしていきたいです」と締めくくりました。

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