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ニュース (5月24日)

沖縄の学生と海兵隊員が文化交流で笑顔

ピコピコハンマーを使ったゲームを楽しむ沖縄の学生と海兵隊員
ピコピコハンマーを使ったゲームを楽しむ沖縄の学生と海兵隊員
【米海兵隊キャンプ・ハンセン】海兵隊員とその家族らが5月19日、沖縄の学生88人をフィットネスセンターに迎え、文化交流デーを実施しました。

那覇市と沖縄市にある専門学校日経ビジネスの生徒らは、10カ所のブースを設置し、沖縄と日本の文化、音楽、芸術、食べ物などをアメリカ人に紹介しました。

そのお返しとして隊員らは、米国の文化、ゲーム、音楽、さらに海兵隊が沖縄内外で実施している訓練の種類などを沖縄の学生らに紹介しました。

キャンプ・ハンセンの嘉陽貴幸渉外官は「この交流の目的は、若い海兵隊員とその家族が沖縄や日本について学ぶことです。また地元の方々に、海兵隊について知ってもらい、お互いに多くの共通点があることを知ってほしいのです」と説明しています。

嘉陽渉外官によると、沖縄の学生らが海兵隊の基地を訪ねて自らの文化についてプレゼンテーションをするのは初めて試みです。

専門学校日経ビジネスの学生が海兵隊員に折り紙の折り方を教えています
専門学校日経ビジネスの学生が海兵隊員に折り紙の折り方を教えています
情報大隊のジョーン・クラーク上等兵は「地元の学生らにとって米軍基地の中の様子に触れる機会はそれほどないので、この文化交流は学生らが基地の中での日々や訓練について知る機会になります」と述べています。

嘉陽渉外官は、今回のイベントは大成功だったと振り返り、これを機会に沖縄の学生と同年代の海兵隊員らが将来に向けて、より多くの文化交流が行われることに期待を寄せています。

「沖縄と米国の文化交流デーの開催は今回が初めてでしたが、是非、これでおしまいではなく継続できるといいですね」と締めくくりました。

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