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ニュース (8月10日)

在日米海兵隊トップの声明

【米海兵隊キャンプ・バトラー】以下は、8月5日に起きたオスプレイの事故を受けて、在日米海兵隊トップのローレンス・ニコルソン中将からの声明です。

第31海兵遠征部隊は、オーストラリア沖合でのオスプレイ事故の後、今後の飛行運用の安全を確保するため、以下の処置を取りました。

- 事故原因を特定するための徹底調査を開始
-
部隊の安全手順を再確認するため、48時間の飛行停止
-
関係者の事情聴取、航空機メンテナンス記録とクルーの訓練記録を精査し、事故に関する全ての要因を詳細に分析
-
飛行隊指揮官は飛行基準と安全手順を遵守することの重要性を再度隊員らに強調しました

遠征部隊はこれらの措置を講じ、事故までの事実や状況を調べ、オスプレイの飛行運用再開することは安全であると判断しました。

私は遠征部隊司令官の判断に同意し、航空機は安全であり、準備ができていない航空機を飛ばすことで乗組員や市民を危険にさらすような事は絶対にありません。飛行運用再開という決定を、決して軽くは受け止めていません。

今後、オーストラリア国防軍の支援を得て、機体の回収作業を本格化させていきます。

アメリカ海兵隊トップがオスプレイに乗り、揚陸艦を激励訪問しました
アメリカ海兵隊トップがオスプレイに乗り、揚陸艦ボノム・リシャールを激励訪問しました
海兵隊員と海軍兵は、引き続き地域全体の平和と安全を確保するという使命に焦点を当てる必要があります。そして我々の航空機はこの任務を遂行するにあたって、信頼できる極めて重要なものです。

特にオスプレイは、熊本地震やネパール地震、フィリピンでのハイエン台風被害など、遠隔地での被災者への支援に重要な任務をサポートできる能力があることが証明されています。

私たちはアジア太平洋地域に居住し、友好国や同盟国を大切にしています。

私たちは航空機乗組員、航空機に乗る海兵隊員や海軍兵、そして航空機が上空を飛ぶアメリカ、日本、オーストラリア、そして世界中の市民のみなさまを大切にしています。

海兵隊は、地域社会への影響を最小限に抑えながら、準備を確実にするため引き続き訓練を安全に運営します。

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