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ニュース (12月20日)

第1海兵航空団CH−53の調査を完了

クルーチーフがCH-53Eスーパースタリオンの予防保守メンテナンスに励んでいます
クルーチーフがCH-53Eスーパースタリオンの予防保守メンテナンスに励んでいます
【在沖縄米海兵隊バトラー基地】第1海兵航空団は12月13日、窓が緩み、普天間第二小学校の運動場に落下した事故に関わったCH-53Eの調査を完了しました。

徹底調査により、事故は人的ミスによるものだと結論付けられました。

問題となった窓は、緊急時にパイロットが脱出できるよう、取り外し機能がついているものです。

窓の安全性の確保について、適切な手順が正しく実施されていませんでした。

本手順を強化するため、乗組員や整備士に対して追加的な訓練を実施しました。

第1海兵航空団は沖縄における全てのCH-53E、本航空機乗組員、および地域社会全般において、安全性を確保するための包括的な処置を実施しました。

全てのCH-53Eは徹底的に検査され、窓に関して機械的および構造的な問題がないことを確認しています。

また、安全飛行運用に向けて全ての航空機を引き続き検査し、包括的な整備を実施して参ります。加えて、整備士に適切な整備手順の見直しを行い、全ての乗組員に対して、司令官による適切な安全飛行の手順についての概要説明を行いました。

更に、今回の事故で適切に実施されていなかった具体的な手順について人員を徹底的に再教育しました。

現在飛行中隊レベルで実施されている安全プログラムについても引き続き行い、定期的な整備日を設け、毎月の安全会議を行い、適切な整備強化や事前飛行準備に務めて参ります。

この度の事故は遺憾であり、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めてお詫び申し上げます。

沖縄の地域社会のよき一員となるよう努めて参ると共に、私共人員を含め、私達が生活し任務を行う地域の安全のために尽力して参ります。

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