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ニュース (3月6日)

F35Bが初めての実践運用展開へ

F35Bが初めて揚陸艦ワスプに着艦し、MEUの新しい運用展開の幕開けです
F35Bが初めて揚陸艦ワスプに着艦し、MEUの新しい運用展開の幕開けです
【東シナ海】F35BライトニングIIが3月5日、揚陸艦ワスプに着艦し、F35Bによる最初の運用展開が第31海兵遠征部隊(MEU)で始まりました。

定期的に太平洋を巡回するMEUの2018年の春のパトロールに先立ち、ワスプ水陸両用即応群を形成する佐世保の第11水陸両用戦隊の艦船とともに、F35Bがワスプに配備されました。

MEU司令官のトイ・ワランス大佐は「歴史的な運用展開だ。F35Bは地上部隊を支援できる最も優れた航空機です。MEUに新たなさまざまな機能を提供し、私たちをより効果的な海兵空陸機動部隊にします」と述べました。

F35Bは海兵隊の揚陸ならびに遠征に適しており、歴史上どの航空機よりも多大な火力と長時間運用ができ、どの航空機よりも優れた耐久性を備えています。

F35の”B”型は、同型航空機において、離陸が短かく、垂直着陸が可能な唯一の機種です。

F35BはSTOVL機能により、ワスプのような揚陸艦から離着艦でき、航続距離と展開能力を大幅に向上します。

第121海兵戦闘攻撃飛行隊指揮官のリチャード・ラスノック中佐は「F35Bは海兵隊の戦局を大きく変えます。MEUを支援するため、このような有能な航空機を初めて配備できることを光栄に思っています。今後の運用展開において、海兵空陸機動部隊と海軍遠征群とのすべての要素を統合することを楽しみにしています」と述べました。

F35Bが初めて揚陸艦ワスプに着艦し、MEUの新しい運用展開の幕開けです
F35Bが初めて揚陸艦ワスプに着艦し、MEUの新しい運用展開の幕開けです
F35Bは単発単座でさまざまな特殊機能を搭載しており、ステルス、電子攻撃、高度なセンサー技術、高荷重能力など、F35B単独で複数の航空機を必要とする任務を遂行することが可能です。

さらにはセンサーとネットワーク技術の進歩により、F35BはF/A18やハリアーなどの異なる機種とも地上の画像を共有することができます。

その結果、空中のすべての友軍機パイロットのための航空勢力を大幅に助長します。

F35Bパイロットのマイケル・ワイシュ少佐は「アンビリバボーな航空機だ。F35Bは新しいレベルの能力を地上部隊にもたらし、それは空中戦においても同様な影響を及ぼします」と述べました。

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