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ニュース (4月23日)

遠征部隊が春のパトロールから帰還

春の定期パトロールから一ヶ月ぶりに沖縄に帰ってきた海兵隊員
春の定期パトロールから一ヶ月ぶりに沖縄に帰ってきた海兵隊員
【ホワイトビーチ】ワスプ遠征即応群に乗船し、太平洋地域への春の定期パトロールに遠征していた第31海兵遠征部隊(31MEU)が帰還しました。

31MEUは、幅広い軍事作戦を遂行することができる前方展開型の柔軟な空陸機動部隊です。

31MEUは初めてF35Bを配備した運用展開を記録しました。

ルスノク飛行隊長は「この有能な航空機を31MEUに配備し、歴史に名を刻むのは名誉なことでした。F35Bは素晴らしい航空機で、MEUに新たな機能をもたらし、より効果的な空陸機動部隊にする航空機です」と述べました。

31MEUは今回の遠征で、海上からヘリを使った訓練や人道支援訓練など様々な水陸両用訓練を行いました。

過去6ヶ月間、31MEUと水陸両用戦隊は遠征部隊訓練、水陸両用統合訓練や一連の訓練をユニットレベルで継続的に行ってきました。

海兵隊と海軍は短期間で効率的に作業できるように任務計画と遂行能力を改良し、認証訓練を終了し、アメリカ太平洋司令部の危機に対応する能力が十分にあると認定されました。

ワランス31MEU司令官は「短期間のパトロールでしたが、多くのことを達成できました。海軍との定期的な訓練により、海軍と海兵隊はあらゆる緊急事態に備えることができました」と述べました。

毎年、31MEUは一定の訓練で運用能力を維持し、海上であろうと陸上であろうと、常に危機に対応する準備ができています。

ワランス司令官は「いつでも沖縄に戻ってこれるのは嬉しいことです。隊員たちに数日間の休暇を与え、家族との時間を作り、われわれは常に危機感を持って、必要な時に、必要な場所に瞬時に配備できる用意ができています」と締めくくりました。

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