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ニュース (5月17日)

グリルとソフトボールでおもてなし

試合前に歓迎の挨拶を述べるノートン司令官(右)、嘉陽区長(中央)と小長名護事務所所長
試合前に歓迎の挨拶を述べるノートン司令官(右)、嘉陽区長(中央)と小長名護事務所所長
【米海兵隊キャンプ・シュワブ】朝からの雷雨で空一面を覆っていた黒い雲が、試合前になると突然青空が広がりだしました。

キャンプ・シュワブのソフトボール場には、海兵隊員、辺野古住民と沖縄防衛局の職員が一堂に集合しています。

試合開始前にはみんなで手分けしてフィールドに溜まった雨水を取り除きました。

その傍では隊員たちが大きなバーベキュー・グリルで、みんなを持てなすハンバーガーやホットドッグを焼いています。

午後1時になると基地司令官のノートン大佐が来客を歓迎し、末永い良好な関係を続けるための優勝カップを提供し、今日の試合の勝者が次回の対戦までカップを預かることができると宣言しました。

続いて挨拶に立った嘉陽辺野古区長は「3月頃、ノートン大佐が事務所に尋ねてきて、『地域の関係を向上するために何かできるか』と尋ねてきたので、辺野古では米軍関係者による事故や事件もない良好な関係なので、スポーツ交流をしましょうと提案しました。それで先月はボウリング、今日はソフトボールをすることになりました」と説明しました。

沖縄防衛局の小長名護事務所所長は「4月から名護事務所に配属になりました。これからもよろしく」と挨拶を述べ、試合が始まりました。

試合後に健闘を称えあうキャンプ・シュワブと辺野古の両チーム
試合後に健闘を称えあうキャンプ・シュワブと辺野古の両チーム
1試合目は辺野古と海兵隊による試合で、試合は点を取りつ取られつの熱戦の末、延長戦になり、最後は海兵隊が勝利を勝ち取りました。

試合に勝った海兵隊チームはそのままフィールドに残り、続いて沖縄防衛局と対戦しました。

結果は海兵隊が両試合とも勝利を収め、優勝カップを次の対戦まで預かることになりました。

嘉陽区長は「顔と顔をつき合わせ、何かを一緒にすることは良い事だと思います。そうすることで、将来も一緒に働くことが容易になります」と述べました。

最後にノートン司令官は「私たちは辺野古と太い絆で結ばれています。そしてこれからもその関係を成長させる方法を模索し続けていきます」と締めくくりました。

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